競馬の情報屋という存在
競馬は戦前から生まれた日本においては歴史あるギャンブルですね。
そのため愛好者も多いわけですが、付きつめれば所詮ギャンブルです。
当たってなんぼの世界です。
そのため、昔から競馬の予想情報を販売する会社(個人)はたくさんあります。
例えばuma-2.netというようなサイトがあります。
よく馬券売り場の傍で見かける情報屋がいますが、これは競馬発祥の頃からある業者のスタイルですね。
それが技術の進歩とともに電話を利用したダイヤルQ2から、さらには携帯やインターネットでの情報配信へと現在では様変わりしています。
予想する人も名も無い個人から、元調教師や引退した騎手などの業界関係者まで様々います。
また、元競馬業界誌の記者や競馬評論家などが予想会社を運営するケースも増えているようです。
これらの予想会社も正直玉石混交というのが正直なところだと思います。
精度の高い情報を配信する会社もあれば、スポーツ紙の予想をまるパクリなんていう会社も少なくありません。
前者で言うと出馬する馬の過去のレース結果とレース場、距離、さらにオッズを元に、勝ち馬を算出すると言う精度が高いプログラムを元に情報販売する会社もあります。
しかし、後者で言うとほとんど競馬の素人が情報誌を元に予想を配信するというケースが見られます。
個人的にはuma-2.netのような予想会社の存在はあって良いものだと思います。
イギリスなどでもブックメーカーというものが存在し、何でもギャンブルの対象にするわけですね。
だから、競馬予想もある種のエンターテインメントとして楽しめば良いのではないかと考えるのです。